遊ばざるもの働くべからず
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やっぱ歌ってスバラシイ。
アフリカで日本人の歌うラブソングが大ヒット!
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ネットのNewsで見つけた見出しです。
内容を抜粋すると、
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アフリカの小さな国、マラウイ共和国。日本人にはほとんど馴染みのないこの国で、日本人の歌うキャンペーンソングが話題となっている。「Ndimakukonda(ディマクコンダ)」というこの曲は、現地のチェワ語で「愛してる」という意味。同国のヒットチャートで1位になったほか、レコード大賞にもノミネートされたという。
歌っているのは、国際協力機構(JICA)・青年海外協力隊の山田耕平隊員。村落開発普及員として同国に派遣された山田隊員は、任地である北部カロンガ州で農民の生活向上のための活動をしていたが、若い世代とHIV/エイズについて語り合ったところ、予防に対する彼らの意識の低さに愕然としたという。そこで啓発のために企画したのが「Ndimakukonda」というわけで、歌詞は山田隊員自らが考えた。
作曲は、マラウイの人気歌手の一人であるMlaka Maliroさんが担当した。カロンガで開いたコンサートが縁で山田隊員と知り合ったMaliroさんは、作曲と歌詞のチェワ語訳を無料で快諾。2005年7月に、「Ndimakukonda」と「Timenye Nkhondo」の2曲が完成した。
「Ndimakukonda」は、『若い2人が出会い、恋に落ちる中で、VCT(Voluntary Counselling and Testing、自発的カウンセリングとHIV検査)に行くことを決めた彼と彼女。その結果、彼のHIV感染が発覚。彼女のためを思い、彼は別れを決意するが……』という内容。深刻なストーリーながら、Maliroさんらしい明るく軽快なメロディに乗せて、山田隊員がチェワ語で歌い上げている。
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PVには山田隊員も出演してる





「Ndimakukonda」には大きな反響があり、マラウイ唯一のテレビ局である「TV Malawi」で、繰り返しミュージックビデオが流されるようになったという。曲の著作権は山田隊員にあり、印税による収入は、同国でHIV/エイズ予防啓発に力を入れているNGOに寄付される。日本など、マラウイ以外の国のテレビ・ラジオで使われた際には、その使用料が、各国の著作権管理団体を通じ、最終的にNGOに渡る仕組みだ。
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以前、TVで特集をしていたのをちょっとだけ観たことがあったけど、改めて活字となったものを見ると色々感じることもあったよ。

今、資金援助などが色々なところで行われている世の中で、こういったお金では変えないもの(気持ち)を自らの力で提供していく姿勢、発想、行動にすごく感銘を受けた。
(決して資金援助が悪いと言っているのではありません。。)

実際のところはわからないけど、彼ら彼女ら(マラウイの人)は、曲はもちろん歌詞にも感銘を受け、素直な気持ちでHIV/エイズ予防についても受け入れてるのだろうなと思う。
これによりエイズ感染者が減っていくのであれば、これは物凄い功績だろうし、そのプロセスを考えるとなんてスムーズなんだろうと思う。
コンドームを配ること、もちろん大切なことなんだろうけど、やっぱり個人個人の気持ち、予防に関する意識が大切だもんなぁ。

歌の持ってるすごい力、山田さんが日本人であることの誇り、色々考えると感激です。。


今日は、ちょっとまじめになっちゃった(苦笑)
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by slow_surf | 2006-03-28 10:31 | so good