遊ばざるもの働くべからず
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いつも心に太陽を。。
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かけがえのない1冊。
いやぁ~今日も暑いっ
今日の東京、最高気温は31℃とのことですが、外に出ると体感温度は
40℃超えてるのでは?ってくらいの暑さ

僕がサーフィンを始めた(正確には始めようと思った)のも1年前のこんな暑さの
ころだった。

そもそも僕がサーフィンを始めるきっかけは、彼女がサーフィンをやっていたから
なのだが、付き合い始めてから1年以上僕はサーフィンをやってなかった。

だから、週末に彼女が波乗りに行くときは、僕はサッカーとか競馬とかまったく別の
事をしていて、彼女が波乗りに行かない週は2人で買い物行ったり、プラプラしたり
といった生活を送っていた。

だからといって全く興味がなかったのか?といえば、そうでもない。

実際に付き合い始めて2ヶ月くらいの頃に、家の近くの本屋で見つけた
BRUTUSのサーフィン特集(No.551)を密かに購入していたりする。。
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しかもこの雑誌のサブタイトルが 『僕もサーフィンしていいですか?』

今思うと、本当はこの頃から「ちょっとやってみたいなぁ~」なんて思ってたのかも
しれない。

でも、僕はやらなかった。
それは多分、彼女は波乗り歴10年以上、それに対してこれから始める僕、
ここに変な対抗意識(へなちょこなプライド)があったように思う。(今だから思う。)


そんな気持ちがちょうど去年の今頃、急激に変化した。
日頃から海の良さ、海の仲間の良さを聞かされ続けて魅力を感じ始めた僕の心に、
夏の暑さもあってか、「波乗りやってみよう・・・かな」という気持ちが芽生えた。

そんな時にふと思い出したのが1年前に購入したあの BRUTUS

本棚から引っ張り出してきて毎日のように読んでました(トイレで。。)
色々イメージもしたし、知らないことだらけなので知識も得ようと必死だったかも。

そうしてるとドンドン興味が膨らんできて、ドンドン気持ちが固まっていくのが
自分でもわかった。

早速、タッパーと海パンとリーシュを買いに行った。

そして夏休みに彼女のお古のボードを持って、鹿嶋に初めての波乗りに行った。

朝3時前には起きて、「眠い」なんて文句を言いながらもワクワク、ドキドキ
しながら海へと向かったあの感覚。
初めてテイクオフできた時のあの興奮と絶叫。
そしてふたたびゲットしていく時のあのニヤニヤ感。

今から約1年前のことなんだよなぁ。

今では彼女の方がうまいからどうのこうのといく気持ちはまるっきりない。
その前に自分がうまくなることに必死で・・・
まぁ、最近はクソ生意気な弟子になってきていることは確かですが。。


あれから色々なポイント、状況で波乗りをしてきた。
でも、すべての始まりはあの鹿嶋の海だし、鹿嶋での初めてのテイクオフの興奮だった。
そして、あの BRUTUS だった。
大袈裟かもしれないけど、この雑誌には人生変えてもらったと思う。
それくらい波乗りは僕の人生にとってなくてはならないものになりつつある。

NO SURF, NO LIFE 

この言葉に初めて出会ったのもこの雑誌だった。今では僕の一番好きな言葉。
ちなみにジャック・ジョンソンをはじめて知ったのもこの雑誌。
今思うと、色々ときっかけを与えてくれた雑誌だな。

今週末、まだ決定してないけど、もしかしたら鹿嶋に行くかもしれない。
鹿嶋に行くのは最初に行ったとき以来になる。
この1年間の自分の成長を感じれるかもしれない。楽しみだな。

今日、家に帰ったら BRUTUS 読んでみようかな。
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by slow_surf | 2006-07-13 13:12 | hitorigoto