遊ばざるもの働くべからず
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『余命1ヶ月の花嫁』
昨日、彼女に頼まれて録画した

愛と生命と涙の全記録 「余命1ヶ月の花嫁」

というTBSの番組を観ました。


23歳という若さで乳がんという病魔に冒され、それが完治して『これから』
という時に肺と骨への転移が発覚してしまう。
ただでさえ闘病生活なのに 『同世代の人たちに伝えたい』 という思いから
取材に応じる彼女。

看病に来た彼から
『今日は1日病院で何してた?』 と聞かれ

『生きてた!!』

と明るく答える彼女がすごく印象的でした。


常に明るく、前向きな彼女から 『生きてること、健康なこと』 がいかに素晴らしい
ことなのかを教えてもらいました。

そして、僕の人生はこれからあと何年あるかわからないけど、しっかり目標を持って
生きていきたいと思いました。

そして、彼女をもっとちゃんと愛したいと思いました。(またかよっ)



あまり泣くことがない僕も、さすがに今回はTVの前で半ベソでした。。
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by slow_surf | 2007-07-19 12:31 | so good
当たり前じゃない、いつもの風景。
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波乗りをするようになって自然の大切さを実感した。
自然に触れることによって得られるパワー、心の落ち着き。
自然を共有することによって得られた喜び、楽しみ、そして時にはスリル。
そのことについてはこのブログでも何回も書いてきた。

そして、みなさんのブログで拝見する素晴らしい写真の数々。
そのほとんどに写し出されている自然の風景。

この自然、当たり前にあるわけじゃないんだよね。
しっかりと守っていかなければ、どんどんなくなっていってしまうもの。


今日、TBいただいた 『労組書記長社労士のブログ』のhisap_surfriderさん
記事を見てそのことをあらためて実感しました。

高知県東洋町(生見)が高レベル放射性廃棄物最終処分施設の建設に名乗りを
上げようとしているという内容です。
この高知県東洋町(生見)は、西日本のサーファーにとっては(もちろんサーファーだけ
ではないが)大事なポイント。
そのポイントを守りたい!!という hisap_surfriderさん の熱い想いと行動力に
胸を打たれました。
みなさん、是非のぞいてみてください。

そして、僕も微力ながら力になれればと記事にしました。
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by slow_surf | 2006-10-04 19:44 | so good
偶然の出会い。
自由に関して学んだことの中で一番重要な学びは、自由は私に、自分自身の
真実の決断をする機会を与えてくれたということだ。
この、自分で行う決断の最もすばらしい部分は、たとえものごとがうまくいかなく
なったとしても、自分以外の誰をも責めることはできないところだ。
自由になれば、ものごとがそうあるべきだと教えられた姿ではなく、ありのままの
真実の姿で見えるようになる。
自由は、私をとりまく真実で魂を満たしてくれる。そして、私に希望を与える。
信じられないかもしれないが、自分の人生にチャンスを与えようと思いさえすれば、
誰にとってもこの世界は、魔法と、すばらしい場所と、すばらしいアイディアに満ち
ているのだ。

過ぎ去った過去も、その時点では”今”だった。
私たちはなぜか、悪い体験は忘れ去り、喜びの瞬間ばかりを大切にして、いつも
覚えていようとする心を持っているようだ。
過去は、私たちがいる”今”という瞬間のつみ重ねから成り立っている。
そして、幸せな過去を思い出せば思い出すほど、今がすばらしい瞬間に満ちて
いることがわかるのだ。
そこで、私はにっこりとほほ笑み、もう一度思いなおす。今度は悲しくない。
とはいえ、幸せだというわけでもない。
ただ、人生には感謝すべきことがとてもたくさんあるのだと気づくのだ。
昔のことをなつかしがっても、過去に戻れるわけではない。
けれど、感謝すべきたくさんのものが、今この瞬間に生きているのだと私に
感じさせてくれる。
そして、未来を楽しみにするようにと教えてくれる。


偶然にも・・・
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by slow_surf | 2006-06-07 13:50 | so good
年ニモマケズ
年にも負けず
波にも負けず
会社にも家庭の重圧にも負けぬ
丈夫な体をもち
慾はほどほど
決して裏切らず
いつも日焼けして笑っている

一日に充分な運動と
ゆっくりの食事と少しの酒を飲み
あらゆることを
地球規模で考え
よく見聞きし分かり
そして忘れず

海を見下ろす小高い丘の
大きな窓の小さな家にいて
東に溺れる子供あれば
いって助けてやり
西に天災あれば
いって復興を手伝い
南に汚れた浜あれば
いってごみを拾い
北に無駄な開発あれば
自然のためにやめろといい

多忙な日には徹夜をし
波の良き日は海へ行き
みんなに海楽人と呼ばれ
見栄をはらず
自然に生きる
そういうものに
わたしはなりたい

これは・・・
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by slow_surf | 2006-04-14 10:19 | so good
サーフィンって、、ウルウル。
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偶然、ネットで見付けた文章。



サーフィンをしたことがありますか。

海に色々な変化があることを知っていますか。
日の出から、陽が沈むまで海にいたこことがありますか。
風があることを知っていますか。
潮の満ち千を肌で感じたことがありますか。
赤く染まる海の西の空を綺麗だと思ったことがありますか。
夏と秋の空の高さの違いを見分けることができますか。

崩れる波を見ながらラインを想い描いたことがありますか。
波のない海を見て、物足りなさを感じたことがありますか。
崩れた波が白いことを知っていますか。
波頭がキラッと輝く瞬間を見たことがありますか。
波に硬さがあることを知っていますか。
波を怖いと想ったことがありますか。

サーフィン談議に花を咲かせたことがありますか。
海から上がってきた友人の顔が、とても穏やかだったことを覚えていますか。
彼女と海に居たことがありますか。
貝拾いに夢中になったことがありますか。
波の音、風の音が心地よく想ったことがありますか。
凪があることを知っていますか。
雲の形の違いが分かりますか。
空を見上げたことがありますか。

夏を待ちきれなかったことがありますか。
夏の終わりを見届けたことがありますか。
秋の始まりに気づいたことがありますか。
冬の海を知っていますか。
春の訪れを感じたことがありますか。
うねりで、水平線が曲がることを知っていますか。
しけている海と、波がある海が違うことを知っていますか。
天気図をよめますか。

海を共有できないばかりに、大切な人を失ったことがありますか。
海から離れたことがありますか。
海に戻ってきたことがありますか。
ちっぽけな悩みを海に洗い流してもらったことがありますか。
その時 その波に乗らなければ、その波は二度とないことを知っていますか。
波が動くように、時間も流れていることを実感したことがありますか。
歳の数だけしか夏を体験できないことに気づいたことがありますか。
波は、止まれば崩れ、走り去れば無くなることを知っていますか。
いつしかサーフィンができなくなる日が来ることを考えたことがありますか。
「スタイル」ってことを教えられたことがありますか。

全部、サーフィンが教えてくれたこと........。




仕事中なのにひとりジーンときてしまった。
これを見て、すごく波乗りがしたくなったし、海に行きたくなった。
そして、なによりもサーフィンに出会えて良かったぁと本気で思った。

今から数年後、今よりも経験を積んだ僕は、この言葉を見て、読んで、
何を感じるんだろう。
今とは違うんだろうなぁ。
素敵な言葉。その時まで大切にしていきたいと思う。


【追記】
この文章は、96年発行の Surfin' world に掲載された
古谷昭弘さんの 『LAST LETTER』 という文章なのだそうです。
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by slow_surf | 2006-03-29 16:23 | so good
やっぱ歌ってスバラシイ。
アフリカで日本人の歌うラブソングが大ヒット!
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ネットのNewsで見つけた見出しです。
内容を抜粋すると、
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アフリカの小さな国、マラウイ共和国。日本人にはほとんど馴染みのないこの国で、日本人の歌うキャンペーンソングが話題となっている。「Ndimakukonda(ディマクコンダ)」というこの曲は、現地のチェワ語で「愛してる」という意味。同国のヒットチャートで1位になったほか、レコード大賞にもノミネートされたという。
歌っているのは、国際協力機構(JICA)・青年海外協力隊の山田耕平隊員。村落開発普及員として同国に派遣された山田隊員は、任地である北部カロンガ州で農民の生活向上のための活動をしていたが、若い世代とHIV/エイズについて語り合ったところ、予防に対する彼らの意識の低さに愕然としたという。そこで啓発のために企画したのが「Ndimakukonda」というわけで、歌詞は山田隊員自らが考えた。
作曲は、マラウイの人気歌手の一人であるMlaka Maliroさんが担当した。カロンガで開いたコンサートが縁で山田隊員と知り合ったMaliroさんは、作曲と歌詞のチェワ語訳を無料で快諾。2005年7月に、「Ndimakukonda」と「Timenye Nkhondo」の2曲が完成した。
「Ndimakukonda」は、『若い2人が出会い、恋に落ちる中で、VCT(Voluntary Counselling and Testing、自発的カウンセリングとHIV検査)に行くことを決めた彼と彼女。その結果、彼のHIV感染が発覚。彼女のためを思い、彼は別れを決意するが……』という内容。深刻なストーリーながら、Maliroさんらしい明るく軽快なメロディに乗せて、山田隊員がチェワ語で歌い上げている。
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PVには山田隊員も出演してる





「Ndimakukonda」には大きな反響があり、マラウイ唯一のテレビ局である「TV Malawi」で、繰り返しミュージックビデオが流されるようになったという。曲の著作権は山田隊員にあり、印税による収入は、同国でHIV/エイズ予防啓発に力を入れているNGOに寄付される。日本など、マラウイ以外の国のテレビ・ラジオで使われた際には、その使用料が、各国の著作権管理団体を通じ、最終的にNGOに渡る仕組みだ。
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以前、TVで特集をしていたのをちょっとだけ観たことがあったけど、改めて活字となったものを見ると色々感じることもあったよ。

今、資金援助などが色々なところで行われている世の中で、こういったお金では変えないもの(気持ち)を自らの力で提供していく姿勢、発想、行動にすごく感銘を受けた。
(決して資金援助が悪いと言っているのではありません。。)

実際のところはわからないけど、彼ら彼女ら(マラウイの人)は、曲はもちろん歌詞にも感銘を受け、素直な気持ちでHIV/エイズ予防についても受け入れてるのだろうなと思う。
これによりエイズ感染者が減っていくのであれば、これは物凄い功績だろうし、そのプロセスを考えるとなんてスムーズなんだろうと思う。
コンドームを配ること、もちろん大切なことなんだろうけど、やっぱり個人個人の気持ち、予防に関する意識が大切だもんなぁ。

歌の持ってるすごい力、山田さんが日本人であることの誇り、色々考えると感激です。。


今日は、ちょっとまじめになっちゃった(苦笑)
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by slow_surf | 2006-03-28 10:31 | so good